【なにわ食いしんぼ横丁】
ベイエリアにもある“関西名物グルメ”食いだおれの街
時は、昭和40年頃。大阪万博開催を目前に控え、元気で輝いていた時代。そんな活気ある時代の大阪下町を再現した場所に、たこ焼、イカ焼など、なにわ名物グルメの老舗や有名店が集結しているフードテーマパーク、それが「なにわ食いしんぼ横丁」です。
当時の流行歌が流れ、賑やかな駅前商店街を再現した通りを歩いていると、その時代へタイムスリップしたかのよう。懐かしい街並みを散策していると食欲がわいてきます。加えて名店が軒を連ねているとあっては「さっきはたこ焼を食べたから、次は串カツ」などと、つい食べ過ぎてしまいそうです。名物グルメや街並みだけではありません。ココには“えべっさん伝説”があるのです! もちろん、ココだけにある伝説ですが。伝説の象徴「食いしんぼえびす像」の足の裏をさわるとえびす像が歌い出したり、「七福神社・福猫神」で相性占いができたりと、パーク内にはいたるところに仕掛けが。それらを探しながら歩くのも、楽しみのひとつです。
【食いしんぼえびす像】
えべっさんの化身だったと伝えられる(?)子ザメと上に乗った子猫の像
【太陽の塔】
入口すぐには、大阪の銘菓、おこしで作られた「太陽の塔」が。本物そっくりの出来ばえに、思わず見とれてしまう
●住所:大阪市港区海岸通1-1-10
・地下鉄中央線「大阪港駅」1.出口から徒歩5分
・問い合わせ:06-6576-5501
・営業時間:11:00~20:00(季節・曜日によって変更の場合あり)
・定休日:2009年は6月24日、25日
・http://www.kaiyukan.com/thv/marketplace/kuishinbo/index.htm

